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イベント最新情報

10/5 釣研オープンカップ男鹿大会

10月5日(日)釣研オープンカップ 男鹿大会が開催されました。
東北地方にも台風が近づく中、運良く大会当日は快晴で波も弱まり絶好の釣り日和となりました。
参加者は17歳から67歳までの幅広い年齢で、最終的に60名の選手で各部門の勝敗を決めることとなりました。
今回の対象魚はクロダイ、メジナ、マダイ、アオリイカの4部門です。
重複検量無しのルールで、検量に出せるのは1部門のみになります。
選手の中には複数の魚種が釣れたため、どの部門で検量しようか悩む選手も多く見受けられました。
ただ、一番心配されたのは、メジナの釣果でした。事前情報で今年のメジナの釣果が芳しくないため、受付時に23cm以上の規定を20cmに下げました。規定サイズを下げたため何とか上位入賞者を揃える事ができました。
また、今回の大会ではアオリイカの部を設けたため、エギング専門の選手も数十名参加し、おもしろい大会となりました。
検量終了後には釣研インストラクターで「エイジアシリーズ」の開発者、WFG世界大会を3度制した猪熊博之さんのトークショーや、オーシャンルーラー・フィールドテスターの金丸竜児さんの新製品エギ「エギスト」の商品紹介があり、盛りだくさんの大会となりました。

【クロダイの部】
順位 氏名 2匹長寸 匹数 使用ウキ・浮力
優勝 有坂 義樹 89.0cm 2 ネリエチヌ 0号
準優勝 對馬 晋 84.8cm 2 征黒 B
3位 斉藤 元広 70.5cm 2 全遊動テクニカル G2
4位 松橋 建次 70.3cm 2 R-G 3B
5位 佐々木 陽一 66.9cm 2 スーパーエキスパートUE 0C
【メジナの部】
順位 氏名 2匹長寸 匹数 使用ウキ・浮力
優勝 菊地 加奈子 22.1cm 1 ツインフォース 全遊動M 0-000
準優勝 富田 寿史 22.1cm 1 エキスパートグレZ G3
3位 小玉 効摩 20.8cm 1 エイジア G2
【 マダイの部】
順位 氏名 2匹長寸 匹数 使用ウキ・浮力
優勝 高橋 正志 91.0cm 2 モンスターフカセ 0号
準優勝 斎藤 仁一 74.5cm 2 遠投ビッグ黒鯛 B
3位 野村 敏 56.1cm 1 どんぐりEX 1号
4位 星川 治行 51.5cm 1 征黒 5B
5位 工藤 勝 35.8cm 1 遠投深場LS 0.8号
【アオリイカの部】
順位 氏名 5杯重量 数量 使用エギ・カラー
優勝 成田 昌克 980g 5 エギスト 3.5号
準優勝 神坂 正人 910g 5 エギスト 3号
3位 原田 崇 840g 5 ダブルソード 3.5号
4位 鎌田 竜之介 660g 5 ダブルソード 3号
5位 笹木 裕介 480g 3 エギスト 3.5号
【特別賞】
順位 氏名 魚種 1匹長寸 使用ウキ・浮力
シニア賞 該当者なし
レディース賞 菊地 加奈子 メジナ 22.1cm ツインフォース 全遊動M 0-000
ジュニア賞 該当者なし

【クロダイの部】入賞者

【メジナの部】入賞者

【マダイの部】入賞者

【アオリイカの部】入賞者

午前3時~4時まで受付が行われた

金丸竜児のエギング実釣講習会風景

マンツーマンでエギング実釣講習を行う金丸竜児さん

金丸竜児のエギング実釣講習会

エギング実釣講習会で金丸竜児さんからサインをもらって記念撮影

4部門5位までの入賞者の賞品と、たくさんのお楽しみ抽選会の賞品が揃った

43.2cmのクロダイを釣った山形県の三上正美さん

アオリイカの部の検量は、最大5匹の重量で争われた

ダブルソードのアバロンピンクで釣ったアオリイカ

アオリイカの部、3位の原田崇さん

新製品エギストのゼブラカラーで釣った男鹿のアオリイカ

クロダイの部、優勝の有坂義樹さん

マダイの部、準優勝の斎藤仁一さん

検量を待つ選手達

大きなマダイを釣り上げても2匹長寸の壁に敗れてしまった

マダイの部、3位の野村敏さん

検量風景

アオリイカも続々と検量に持ち込まれた

猪熊博之さんのトークショーを熱心に聴く選手達

猪熊さん講習会

新製品「エギスト」の説明をする金丸竜児さん

金丸竜児さんの新製品「エギスト」の説明に聞き入る選手の皆さん

大会のご挨拶をする釣研の楠根社長

秋田県つり連合会贈呈の盾を受け取るクロダイの部優勝の有坂義樹さん

釣り東北賞を釣り東北社の佐々木社長より授与される菊地加奈子さん

各部門の優勝者たち

 

恒例のお楽しみ抽選会では釣具から食品、おもちゃまで数多くの賞品が準備された

最後は全員による一つ目上がりの手締めで御開きとなった

 

6/22 釣研グレ釣りオープン大会 in小豆島

6月22日(日)、兵庫県姫路市網干区興浜を受付会場に「釣研グレ釣りオープン大会in 小豆島」が開催されました。
今回の大会は2年前に開催されました釣研FG関西支部主催の「グレ釣りオープン大会」を引き継ぐ形で(株)釣研・釣研FG関西支部・兵庫支部の共催で開催しました。参加資格はFG会員だけでなく一般の方も参加でき、釣研ウキを使用したフカセ釣りであることを条件にしたオープン大会です。
競技はグレの部、チヌの部、マダイの部に分かれ、グレの部は23cm以上のグレ10尾の総重量によって争います。グレの部に関しましては、各渡船毎に順位を決め、4隻の同順位者の重量で最終的な順位を決める横取り方式で順位を決定しました。また、チヌの部、マダイの部は1尾長寸で、検量の掛け持ちは禁止し、1魚種のみの検量としました。
午前2時30分の受付開始時間には、遠くは名古屋や岐阜、島根、広島からも選手が参加し、総勢104名の磯釣り師が小豆島の梅雨グレを求め集結しました。受付時間前後は昨夜から残る雨が激しくなり、受付に集まった選手達を悩ませました。ただ、雨は激しく降るものの海面は波も無く穏やかであったのが救いでした。
開会式のあと、参加選手は那波渡船、飾磨渡船、のりくら渡船、住栄渡船の4隻に分乗し午前4時に出港しました。
天気予報では早朝に曇りに変わる予報であったため安心していましたが、雨が降ったり止んだりの状況が昼近くまで続いたため、表彰式の雨が心配されました。検量会場・表彰式会場では、なんとか午前中には雨が上がったものの、雨雲が瀬戸内海を東へ横断する形となり、選手たちは雨、風との辛い戦いとなりました。
しかし、午後13時半過ぎには飾磨渡船が帰港し検量を開始しました。選手は疲れているものの、グレやチヌ、マダイの釣果に歓声が沸きました。
今回の大会では、グレ、チヌ、マダイの部を設けたため、総勢70名近い選手が検量に挑みました。
グレの部では規定の10匹を揃えて検量に臨む選手が多数おられました。また、検量に持ち込まれたライブウェルの中を見ると、グレに混じって大型のチヌの姿が多く見うけられ、グレよりもチヌを釣っている選手も多く、グレやチヌ、マダイの検量と、想像以上に検量に時間を取られ、会場はごった返しました。
検量集計中には、釣研インストラクターでオペレートの開発者でもある横井公一さんと、釣研フィールドテスターの前岡正樹さんのトークショーも開催され、少しでも名人の技を引き出しに収めようと熱心に聞き入っている選手が多く、会場は熱気で包まれました。
大会の結果は、兵庫県尼崎市から参加の窪直樹さん(35)が10匹3,820gのグレを釣って優勝。準優勝は大阪府茨木市から参加された大東晋さん(42)が10匹3,740gで入賞。3位は地元姫路市の白築武久さん(41)が9匹3,690gで入賞しました。
チヌの部では大阪府堺市の正尺雅哉さん(27)が50.0cmのチヌを釣って優勝。マダイの部では島根県雲南市の坂田昌久さん(38)が59.3cmで堂々の優勝を果たしました。
表彰式では15位、20位、25位、30位の飛賞や、当日22日にちなんで当日賞、レディース賞などが発表され、思いがけないサプライズに選手たちも喜びの歓声をあげる一幕もありました。
表彰式後のお楽しみ抽選会では、クーラーや釣具、家電品、ご当地姫路の銘菓などが賞品として抽選され、これまでに無い盛り上がりをみせました。
最後は帰りの安全と次回の再会を誓い、全員で手締めを行ってお開きとなりました。

大会結果
順位 氏名 ご住所 重量(g) 長さ(cm) 尾数 渡船名
グレの部優勝 窪 直樹 兵庫県尼崎市 3,820g 30.3cm 10尾 のりくら渡船
   〃  準優勝 大東 晋 大阪府茨木市 3,740g 29.5cm 10尾 飾磨渡船
   〃  3位 白築 武久 兵庫県姫路市 3,690g 31.5cm 9尾 那波渡船
   〃  4位 天満 隆浩 兵庫県神戸市 2,780g 29.2cm 8尾 住江渡船
   〃  5位 舩木 一郎 兵庫県姫路市 3,800g 31.1cm 10尾 のりくら渡船
   〃  6位 小島 裕 広島市安芸区 3,710g 30.3cm 10尾 飾磨渡船
   〃  7位 加藤 優一 広島県広島市 3,500g 30.3cm 10尾 那波渡船
   〃  8位 一角 泰彦 兵庫県神戸市 2,220g cm 7尾 住江渡船
   〃  9位 東 弘幸 三重県鈴鹿市 3,600g 29.0cm 10尾 飾磨渡船
   〃  10位 奥田 健太郎 三重県明和町 3,460g 30.0cm 10尾 那波渡船
   〃  11位 表 雄一郎 大阪市東住吉区 1,980g 29.0cm 5尾 のりくら渡船
   〃  12位 新川 宏和 和歌山県有田市 1,390g cm 6尾 住江渡船
飛び賞(15位) 前岡 正樹 愛知県豊田市 3,400g 31.7cm 10尾 那波渡船
飛び賞(20位) 加藤 貴美子 兵庫県姫路市 2,110g 31.4cm 6尾 飾磨渡船
飛び賞(25位) 景山 宣明 島根県奥出雲町 1,310g 29.2cm 4尾 那波渡船
飛び賞(30位) 橋本 善久 兵庫県神戸市 990g cm 4尾 住江渡船
当日賞(22位) 黒瀬 義人 三重県松阪市 1,660g cm 6尾 のりくら渡船
シニア賞 該当者なし - - - - -
レディース賞 加藤 貴美子 兵庫県姫路市 2,110g 2110cm 6尾 飾磨渡船
チヌの部優勝 正尺 雅哉  大阪府堺市 1,700g 50.0cm - のりくら渡船
マダイの部優勝 坂田 昌久 島根県雲南市 2,240g 59.3cm - 住江渡船

時より激しい雨の中、受付が開始された。

受付を終了し雨の中、開会式を待つ選手達。

釣研FG関西支部 南條支部長のあいさつで開会式は始まった。

1番に帰港した飾磨渡船から荷物を降ろす選手達。

良型のチヌを釣った小野貴文競技委員長。

チヌは長寸で競われたが、45cm以上が12人も出た。

選手のライブウェルの中は、グレ、チヌ、マダイが入れ混じっている人が多かった。

59.3cmのマダイを釣って優勝した坂田昌久さん

59.3cmのマダイを釣って優勝した坂田昌久さん

マダイの検量風景

ご主人と参加した窪田千恵さん。今回は女性の参加が目立った。

良型のチヌを釣って検量に臨んだ橋本友希さん。

2,110gでレディース賞を手中にした姫路の加藤貴美子さん

50.0cmでチヌの部優勝の正尺雅哉さん

トークショーを行う釣研インストラクターの横井公一さん(左)とフィールドテスターの前岡正樹さん

トークショーを熱心に聴く選手たち。

8月発売の電気ウキ3種の説明をする釣研の松本課長。

今回の大会総評を発表する小野競技委員長。

来年は、三重の尾鷲でもオープン大会を行いますと紹介する川北三重支部長。

オールフリーの解説をする開発者の小山尚道さん。

挨拶をする釣研の楠根社長。

グレの部 優勝の窪直樹さん

グレの部 準優勝の大東晋さん

グレの部 3位の白築武久さん

グレの部表彰風景

当日賞22位を兵庫支部の松浦支部長から授与された黒瀬義人さん

豪華な当日賞をもらって喜ぶ黒瀬義人さん

兵庫支部の松浦支部長よりレディース賞の賞品を授与された加藤貴美子さん。

チヌの部 優勝の正尺雅哉さん

マダイの部 優勝の坂田昌久さん

参加選手、大会スタッフ全員で記念撮影

お楽しみ抽選会ではご当地姫路の銘菓が当たり喜ぶ大西満里子さん

お楽しみ抽選会で食料品が当たり喜ぶ白築理香さん

お楽しみ抽選会の最後は当たってない人でジャンケンとなった。

大物クーラーもジャンケンでの決戦となった。

6/15 第6回ドリームオープンカップ磯 東九州大会

6月15日(日)今年で6回目の開催となるドリームオープンカップ磯・東九州大会が大分県・米水津沖磯にて開催された。

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6/8~6/9 第20回WFG

6月8日、釣研ファングループの頂点を競う戦いWFG(ワールド・フィッシング・ガイアオブグレ)が、長崎県平戸宮之浦・五島列島で開催された。

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4/13 釣研FGチヌ釣り選手権大会

4月13日(日)、釣研FG(ファングループ)主催の2014年度チヌ釣り選手権が長崎県南部一帯で開催された。受付・表彰会場の佐世保魚市場には前夜11時の受付開始前から、岡山や九州各地の支部計128名の参加者が続々と集結。それぞれが狙いを定めた釣り場へと出発していった。
いうまでもなく長崎県には沖磯の有名釣り場を始め、湾内の地磯・防波堤など釣り場は幅広く存在し、どの釣り場からでも年中手軽にチヌを狙うことが出来る。もちろんポイントも数多く存在し、地元の釣り師有利な点は否めない部分もあるが、大会当日はあいにくの雨模様でポイントを知り尽くした地元の釣り人の優位性が若干薄れた中での大会開始となった。
検量開始の午後1時を過ぎ、参加者が続々と検量会場に到着。勝負は1尾の長寸で行なわれ、釣果が検量台に載せられてゆく。あいにくの天候のせいか検量に出される魚が例年より若干少ないように感じたが、そんな中でも50cmオーバーの良型が持ち込まれた。検寸サイズ52.0cm2225gを持ち込んだのは幸鉄也選手(東九州支部)。その後さらに検量が進み、同寸の52.0cm1920gを持ち込んだ入江勇一選手(長崎県北支部)はわずかに重量が及ばずに2位。本大会唯一の2kgオーバーを仕留めた幸選手に、栄えある2014年釣研FGチヌ釣り選手権の栄冠が輝いた。3位には、岡山から乗り込んできた冨増雅浩選手(岡山支部)が50.4cm1810gで滑り込んだ。
長崎県勢が入賞者の中に数多く見られた昨年とは対照的に、各地方から参戦した人も多数入賞となった2014年釣研FGチヌ釣り選手権。今年も大盛況のうちに幕を閉じた。

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個人賞
順位 氏   名 所属支部 長寸
(cm)
重量
(g)
釣り場 使用ウキ
1 幸 鉄也 東九州 52.0 2225 ガニ瀬 大征黒
2 入江 勇一 長崎県北 52.0 1920 北九十九島 ストライパー 3B
3 富増 雅浩 岡山 50.4 1810 浮瀬 翔黒 3B
4 小野 寿幸 長崎県南 50.2 1840 九十九島 GTシートス
5 高瀬 重彦 福岡 48.5 1955 あいの浦 エイジアLC 00号
6 河合 和秀 福岡 48.2 1520 生月 エイジア 0号
7 金澤 新一 長崎県北 48.0 1880 浮瀬 R-G 2B
8 石津 英司 福岡 47.2 1620 あいの浦 T-ACE
9 高橋 真弥 東九州 46.8 1545 ガニ瀬 エイジアマスターピース 02
10 行徳 秀美 北九州 46.1 1400 南九十九島 瞬黒
飛び賞
順位 氏   名 所属支部 長寸
(cm)
重量
(g)
釣り場 使用ウキ
13 末永 徳治 北九州 45.7 1485 南九十九島
16 久保川 剛 長崎県北 44.6 1375 浮瀬 征黒
19 高橋 鯛企 東九州 42.5 1085 ガニ瀬 ハイパーレスキュー
22 柴原 善行 筑豊 33.2 555 南九十九島 ツインフォースタナ 3B
2014ドリームオープンカップ磯

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大会地域 大会日 場所 募集人員
関東大会 6月1日(日) 静岡県(伊豆) 200名
東九州大会 6月15日(日) 大分県(米水津) 150名
東北大会 9月21日(日) 山形県(庄内) 200名
沖縄大会 10月10日(金)

10月12日(日)
沖縄県一帯 300名
中国大会 10月19日(日) 岡山県(笠岡) 120名
西九州大会 11月2日(日) 長崎県(宮ノ浦) 150名
近畿大会 12月14日(日) 兵庫県(家島) 120名
3/23 2014年釣研チヌ釣りオープン大会 in沖縄

集合写真

3月23日晴天の中、釣研チヌ釣りオープン大会in沖縄を開催しました。
前日午後8時から10時まで沖縄県北部の名護漁港の特設テントにて受付を行いました。参加者は17歳から72歳までの幅広い年齢で、61名の選手で優勝を争う事となりました。
今回の対象魚はチヌで3匹の合計重量で争われます。沖縄ではチンシラー、ミナミクロダイの2種類になります。
3月の沖縄とはいえ、風も強く海岸近くでは夜間には肌寒くなり釣果が心配されました。
しかし、検量開始の午後12時前にはクーラーを持った選手が集まり始め一安心。
結果は、北谷町の目取真興治さんがナイトハンターを駆使し、3匹重量3,130gで優勝。そのうえ最大長寸43.0cmで大物賞のダブル受賞を果たしました。
準優勝は、2,730gで名護市の上地完周さんが征黒G2を使い受賞。2週間後にご出産予定の奥さんも同席され、喜びも一入でした。
3位はチヌの名人高園満釣研インストラクターを師と仰ぐ宜野湾市の野村悦一さんが、高園さん監修のちぬの詩を使い1,700gで入賞。
惜しくも4位には、72歳で今大会最年長の阿金聰之さんがK-4 1号を使い、1,210gで入賞しシニア賞も受賞されました。
規定サイズの対象魚を釣り、検量に持ち込んだのは14名。飛び賞も用意しておりましたが、急遽10位以上の全員に賞をお渡ししました。
また、表彰後にお楽しみ抽選会を開催し、参加者全員に景品をお渡しする事ができました。
最後には釣研 井手企画室長の音頭のもと、参加選手、スタッフ全員で釣研手締めを行い、イチャリバチョーデーで大会の幕を下ろしました。
また、来年も開催しますので、是非ご参加ください。

個人成績
順位 氏名 住所 重量
(g)
長さ
(cm)
釣場 使用ウキ
優勝 目取真 興治 北谷町 3,130g 43.0cm 名護漁港 ナイトハンター1号
準優勝 上地 完周 名護市 2,730g 38.5cm 名護漁港 征黒 G2
3位 野村 悦一 宜野湾市 1,700g 39.2cm 塩屋 ちぬの詩 0.8号
4位 阿金 聰之 宜野湾市 1,210g 41.2cm 東浜
(あがりはま)
K-4 1号
5位 大城 拓也 名護市 1,030g 36.0cm 名護漁港 瞬黒 00号
6位 玉城 正一 うるま市 980g 28.0cm 塩屋 K-6 B
7位 佐久川 紀彦 うるま市 930g 39.8cm 源河川 ちぬの詩 3B
8位 櫻澤 昌隆 うるま市 700g 35.5cm 名護漁港 電輝円錐 1号
9位 恵 俊明 沖縄市 700g 35.3cm 塩屋 K-6 B
10位 長浜 賀康 名護市 630g 27.0cm 名護湾 ハイパーBM 1.5号
11位 岸本 尚弥 沖縄市 620g 27.2cm 湧川 翔黒 B
12位 砂川 晃洋 那覇市 490g 31.3cm 汀間漁港 K-2 B
13位 仲間 優 国頭村 480g 31.0cm 塩屋 ハイパーBM 1号
14位 知名 定一 沖縄市 470g 31.2cm 浜田漁港 K-6 B
大物賞 目取真 興治 北谷町 43.0cm 名護漁港 ナイトハンター1号
シニア賞 阿金 聰之 宜野湾市 1,210g 41.2cm 東浜
(あがりはま)
K-4 1号
レディース賞 該当者なし

上位入賞者の仕掛け


3位の野村さん

準優勝の上地さん

表彰式の挨拶をする楠根社長表彰式の挨拶をする楠根社長

表彰台

優勝の目取真さん
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