釣研30年の歩み
1980年、福岡県北九州市で、釣研の前身「九州釣研究所」は産声を上げました。
それまで、ウキといえば1つ百円くらいで、釣具店の片隅に山積みされている「釣り小物の一つ」として扱われているのが常でした。
最初に売りに出された釣研ウキは、その常識を打ち破る六百円。それでも、「釣れるウキ」という声は瞬く間に広まり、全国の皆様にお使い頂くこととなるまでに、長い時間はかかりませんでした。
それから、30年─。ウキの歴史を塗り替えてきた矜持を胸に、私たちはこれからも、歩みを続けます。
1980年
「九州釣り研究所」として北九州市で創業
1984年
「高園ウキ」「斉田グレ」発売
1988年
釣研ファングループ発足
「B・Mウキ」発売
1989年
第1回バリ釣り選手権開催
1990年
創業10周年
「エキスパートグレ(初代)」発売
1993年
低浮力フロート「インテグラル」シリーズ発売
第1回WFG(ワールドフィッシングガイアオブグレ)開催
1995年
メタル素材を使用したウキを発表
「立石ウキ」発売開始
1996年
世界初のケミホタル内蔵ウキ「インナーケミ」発売
1997年
「アウトパル」シリーズ発売
「エキスパートグレSP」発売
1998年
「ウキ釣りセット」発売
メタル素材を使用した「水中ウキ」発売
1999年
「Tフロート」シリーズ発売
「名称餌木」発売
「ハリスウキ」発売
2000年
創業20周年
新浮力基準「000号」発表
2003年
「ツインフロート」シリーズ発売
2005年
Xストレーナー搭載「全遊動X」シリーズ発売
2008年
デュアルウエイト構造採用「ハイパーレスキュー」発売
2009年
磯用道糸・ハリス「フリクションゼロ」「ゼロアルファ」発売
「全遊動TECHNICAL」発売
磯用ロッド「フロートマスターT」発売
2010年
創業30周年
オリオン構造採用「V7」発売
「ウィンドレジスター」発売